プログレス進学塾 看護学校受験(予備校)

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強い動機と諦めない心

20160421

辛口というか毒舌というか、看護受験の指導をしているとどうしても口調がきつくなることがあります。最初に入塾した頃は優しい指導を心がけていますが、ちょっとやばそうな生徒がなんとかついていこうと必死で勉強していると、つい無意識に辛口の指導になってしまいます。できるだけ優しく指導しようと心がけていますが、生徒のどうしても合格したいという気持ちが、辛口・毒舌につながっているのかもしれません。(ちなみにいつもは優しい指導です)

『厳しい指導をお願いします』と言われることがありますが、容赦なく厳しくすると塾に来なくなることがあるので、この辺りの調整が難しいです。無意識にやっているものだし(笑)。でもどうしても合格してもらうためには、厳しさというのは時には必要です。

当塾ではシングルマザーの方の合格率がとても高いです。仕事をしながら子育てもして受験勉強をしているのに、何があっても忍耐強いです。守るものがあるからでしょう。

また、どうしても看護師になりたいという動機の強い方も最後まで頑張ります。何があっても勉強が続きます。9月から11月頃に志望動機書の添削をしていますが、生徒の志望動機書を読んではじめて、この方はこのような動機で看護師を目指していたんだと知ります。ご家族の不幸や重い病気をきっかけに看護師を目指す方、是が非でも看護師になりたいと考えている方は、何があっても勉強が続くし、やはり皆合格しています。むしろ合格するまで諦めないです。

私は勉強を塾で教えていますが、合格する方法については生徒から学んだことの方が多いです。合格するために必要なことをブログで書いていますが、この経験は、必死で頑張って合格した生徒から教えてもらったのです。最後まで諦めずに勉強を頑張れ!とこのブログでよく書いていますが、これは学力に自信はなかったけれど最後まで諦めなかった生徒が合格しているからです。

来年1月2月には後期試験があります。人が本当に成長できるのは、何かに失敗して、そこから何かを学び取ろうと本気で考えた時だと思います。前期試験で大失敗をしたけれど、後期試験で合格をつかんだ生徒を何人も見てきました。このような方は皆共通のものを持っていました。強い動機と諦めない心。最後までやれるだけの努力をしよう!
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看護専門学校の前期試験が終了しました。受験勉強は精神論が大事!

20160506

今年の県内看護専門学校の前期試験が終了しましたね。初めて受験に挑戦した方の中には、看護学校の壁の高さを実感された方も少なくないと思います。

看護学校は、もともと勉強ができる人でも合格できない場合があるし、苦手であればなおさら大変になりやすいです。このブログで過去に何度も書いていますが、想定している3〜5倍、看護学校に合格するのは大変だと思った方がいいです。


前期試験に合格できなかったのであれば、なぜ合格できなかったのか?、その原因と理由をしっかり把握しておきましょう。合格できなかった理由を「努力不足だ」と単純化してしまうと、後期試験ばかりか、来年度の試験にも合格できなくなるかもしれません。合格できなかった原因・理由は人それぞれありますが、それを自分自身で把握することはなかなか困難なので、先生からアドバイスをもらった方がいいです。(できるだけ専門家のアドバイスには耳を傾けた方がいいですよ。これかなり大事です)


実際に、試験問題が難しいことは大したことではないです。受験テクニックを使えば、試験問題が難しければ難しいほど、勉強時間は少なくても基礎基本がしっかり身についている人が合格してしまうからです(特に浦添看護学校の入試で顕著に出ます)。だから当塾では基礎基本を徹底的に身につけさせています。それから論理的な考えで選択問題を解く方法を教えています。

試験問題が難しくなるほど、基礎が身についている人が合格しやすくなるロジック(論理)があります。一見矛盾しているように思えるかもしれませんが、なぜこのロジックが成立するのかを考えてみるのも面白いです。数学1の範囲に論理があるので、ぜひこの機会に考えてみてください。


【最後まで諦めない】
とにかく看護学校に合格したいのであれば、最後まで諦めないこと。今回は1次試験には合格したから、来年は2次試験に合格できるだろうと安易に考えると、来年も合格できなくなります。

もしあなたが暗記に頼った勉強をしていた場合、来年の試験まで「記憶」と「モチベーション」が持ちません。暗記中心の勉強にはある程度の要領と効率性を持ってはいますが、長期的な視野でみると、その長所がすべて失われ、むしろ勉強嫌いになるきっかけになりやすいです。暗記中心の勉強に頼らないためには、ゆとりを持って受験勉強を開始すること、勉強を楽しもうとすること、過去問に頼らないことですかね。

あと大切なのは、何が何でも志望校に合格したいという気持ちを持つことです。これよりも大切なものはありません。 いまどき精神論かよ、って思うかもしれませんが、残念ながら未だに受験勉強は精神論がまかり通る世界です。いくら生産性を上げたり効率重視にしても対策には限界があります。合格したければ、何が何でも合格したいという気持ちを強く持ってください。この強い気持ちを持って正しい勉強を続ければ、必ず志望校に合格できます!

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生徒募集中です!
後期試験対策しています。来年度入試の生徒も募集中です。


沖縄看護専門学校2次試験全員合格!!

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今日、沖縄看護専門学校の2次合格発表がありました。
当塾から2次試験に全員合格しました。おめでとうございます!!
今回は生物が解きやすかったそうなので、英語と国語の出来で合否が決まったのでしょう。英語は毎年ですが念入りに対策をしているので、他の受験生と差がついたのかもしれません。


【地道に頑張って合格!!】
K.Sさんよりコーヒーセットの合格祝いを頂きました。ありがとうございます!
K.Sさんは、商業高校卒で30代半ば女性、子供3名、そして働きながら合格しました。通塾期間20ヶ月での合格です。

自分自身の甲状腺の病気が発覚し、命の不安を感じたことをきっかけに看護師を目指すことを決意したそうです。病気の治療をしながら、仕事と子育てをしながら受験勉強を頑張りました。第一志望の那覇看護学校の2次試験には一歩及びませんでしたが、沖縄看護専門学校に合格することができました。(まだ那覇看の補欠合格の可能性があるので、もしかすると那覇看護にも合格するかもしれません)

当塾にはこれまでに甲状腺の病気を持つ方が3名いました。これまで3名とも看護学校に合格しています。3年前は浦添看護学校、昨年は那覇看護学校、今年は沖縄看護学校に合格しました。

甲状腺の病気は、動悸が激しくなったり、日常的に体調不良になることがあるようです。でも薬を飲んでいると症状は抑えられ、普通の方と同じような生活を送ることができるそうです。甲状腺の病気を持っていても生徒は各看護学校に合格しているので、持病を持っていることは入学の妨げになることはないです。しっかり勉強を頑張れば看護学校に合格できるということです。

コーヒー専門店で購入したそうです。ありがとうございます!
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受験情報と当塾の基本的な教育法について

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たまにインターネット検索していると、当塾のように看護受験情報をネットに載せる他の塾予備校が出てきていて、しかもそこには残念ながら間違っていると思われる情報が書かれています。誰かの伝聞だったり憶測かもしれません。看護受験の指導についてはあまり詳しくないようです。書き込みの情報を読む限り、看護受験指導の経験不足・勉強不足すぎるなという印象です。

なぜそう思うのかというと、ある程度看護受験の経験を積むと判断できる「ちょっとこれは違うだろう」というようなことが書かれているからです。なので、他の塾予備校の書き込みを読むと、それが経験を積んだ上での情報なのか、勘違いなのか、それとも間違いなのかの判断ができます。受験シーズンになると、情報を求めてネット検索する受験生が増えるので、誤った情報があると受験会場を通してそのまま大多数に広まってしまいます。

他の塾・予備校に通っている看護受験者の中には仕事を辞めて必死に勉強している方も少なくないと思うので、間違った情報を知ってしまった方は、つまらないことで振り回されてしまう方がいるかもしれません(実際に当塾にいました)。塾・予備校間に競争はあっても、看護受験で必死に勉強を頑張っている方であれば、どの塾・予備校に通っていようと合格して欲しいものです。
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勉強とは基本的に『自分の頭と手を使うこと』、そして『わからないことがあれば自分で調べて』、それでも解決できなければ『誰かに質問してみる』。この3つの繰り返しだと確信しています。これらを身につけることが自律的であり効率的な学習にもつながりますし、また将来の飛躍にもつながると自信を持って考えています。この3つの習慣をつけさせて志望校に合格させることが、当塾の役割だとも考えています。また看護師を含む理科系の職業に必要な能力だという自信があります。


当塾は合格率が高いから、親切に、手取り足取り教えているのだろうと思われがちですが、当塾は生徒に必要以上の手助けをしたり迎合したりすることはありません。経験的に身につけたことですが、生徒はピンチになると先生が何かしてくれるかもしれないと期待するようになると、間違いなく志望校に合格できなくなります。自分に欠けていることは何か、合格するためには何が必要なのか、親切すぎると依存心が強くなり、それら物事の解決法を自分で考えなくなるからです。(一流の技術者や研究者を育てる会社や研究所ではよく知られている教育法です。)

当塾に通って志望校に合格した生徒は、自分の力で合格しています。自分で考えて、自分で調べて、それでも分からないことや疑問があれば先生に質問します。質問や疑問に対しては、少しでも合格に近づけるようにアドバイスしたり応援します。自律的な行動を促すことが高い合格率につながっている自信があります。

必死な生徒は自分で受験情報をあちこちから探してきます。どうしても合格したいという動機・熱意があればこそです。良い受験情報を教えてくれた生徒には、お返しに、より詳しい受験情報を提供することもあります。塾生に対しては、合格するための必須の情報は持って頂いているので、あとは勉強をコツコツと進めるだけです。

合格というのは根本的に自分で勝ち取るものだ、というのが当塾のスタンスでもありますし、倍率の高い看護学校に合格するためにはどうしても必要な考えでもあります。合格した生徒には、『自分の力で合格したんだよ。おめでとう!』と言っています。

いつの日か、沖縄の教育レベルの向上に役立てるといいなと思っています。

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